只今裁判所よりの棄却という知らせを聞き、前回同様に強い憤りを感じて
おります。
私、石川一雄としては齋藤・柳田鑑定や足跡鑑定などの新証拠、科学的な
鑑定によって、高橋裁判長の勇気ある判断を期待しておりましたが、再び再
審が棄却されて、法の正義とは力によるものか、と心の中で自問自答しなが
らも、最高裁に再度自分の真実を貫き通すため上訴しようと思います。
真実は一つであり、私はあくまでも自分の信念を貫き、そして身の潔白が
明らかになるまで闘い抜くつもりでおります。
2002年1月24日
石 川 一 雄